血豆の治し方・治療法

血豆.COMでは口の中の血豆・口内炎などの、できものの症状、原因、治療方法に関する情報を専門に解説しております。口腔内の血豆には、突発性のものと原因不明の2種類の血豆が存在します。具体的には、骨格の形成異常による咬み合わせの問題、口腔内の環境などの原因が考えられ対処法も異なるので注意が必要です。

アレルギー性口内炎について

 ごく限られた食品を摂取することによって口内炎症状を発症してしまう病気をアレルギー性口内炎と呼びます。

 詳しい発生メカニズムは、現段階では解明されておりません。
 但し、ある特定食品に反応するなどの明確な傾向は徐々に確認されております。

 あまりにも頻繁に口内炎を発症する方はアレルギー性口内炎の可能性がないか?
 という点についても確認してみる必要があるかもしれません。

口の中の薬について

 口内炎などを発症した際に使用する口腔内用の薬には
●副腎皮質ステロイド系
 の薬を粘膜の炎症部分に直接あてます。

 軟膏の種類としては
●コルチコステロイド軟膏
●ケナログ軟膏
●アフタゾロン軟膏
 などの軟膏を使用していきます。

ベーチェット病と口内炎の関係について

 ベーチェット病とは、体のあらゆる部分に炎症を繰り返し発症する病気です。

 ベーチェット病の最も多い炎症の発症部位は口腔内です。

 このほかにも
●消化管系
●外陰部の潰瘍
●皮膚症状
●眼症状
●関節炎
●血管炎
 などの症状が見られる傾向にあります。

 ベーチェット病患者の大半はアフタ性口内炎を繰り返し発症する傾向にあるのも大きな特徴です。